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ほそぼそと。たんたんと。
ドラマ10 美女と男子 (番外編) 原作とドラマの違いについて
終わって一週間が経ちました。
なんだかみん感の感想は増える一方だし、Twitterでは同時間に集まるし。
公式の掲示板にも毎日100を超える書き込みがあったり。
出演者のブログのコメントも増える一方…というね♡

開始当初。
一子ちゃんはホント嫌な女だったし、味方も少なかったし。
遼くんはどこか諦めててずーずーしかったり、挨拶もまともにできなかったし。
でも。
いろんな人と関わってきたことでふたりを成長させたんだと思って…。

と言うことで。
このまま、さよならするのは淋しすぎるので。

原作とドラマの違いついて書きたいと思います。

まず。
①ひのでプロは倒産しない。
原作では、ひのでプロはつぶれません。
一子ちゃんが離婚後、おうちを売って+ご両親が老後のために貯金していたお金を借りて、
倒産寸前のひのでプロを立て直します。
一子ちゃんが出資した形で並木社長は顧問になって、一子ちゃんが社長になります。

②石野さんも右往左往。
ドラマでは大人の魅力がいかんなく発揮された石野さんですが。
原作では、大門と手を組み中里麗子を引き抜こうとしてモリスエージェンシーから追われます。
大門の名誉を守って自分が泥をかぶったということになってます。
それからひのでプロに移籍し、鷲見右京、中里麗子を引き抜き、ひのでプロはあっという間に大所帯に。
なので石野さんはひのでプロを辞めませんでした。

そして。
石野さんは一子ちゃんにプロポーズをしますが、断られてしまいます。
「遼くんのことが気になって、ぼくとの結婚に踏み切れないのなら」と言ってますが…。
ま、一子ちゃんは返事を保留のまま…はっきりと断ってはないのですが…なんとな~く…ね?

③一子と遼の関係。
ドラマではオフィスイシノとひのでプロとで離れ離れになってしまう二人ですが。
原作ではずっと同事務所にいます。
ただ石野さんがひのでプロに加入してきたため、ぎこちなくなってしまいコンビを解消してしまいますが。
若手女優とのスキャンダルも石野さんが企てたものだったし…。
クリーンに行きたいと言っていたはずの彼女だったのにそれをokしたのは一子ちゃんでした。
そのあたりから二人の関係がぎくしゃくしだし、遼くんのマネージャーは石野さんに。
一子ちゃんはたどころ晋也のマネを引き続き…。

そして。原作でも遼くんは一人でレッドカーベッドを歩きます。
心の中で一子ちゃんはタキシードを着た向坂遼を、
レッドカーベッドを歩く向坂遼をこの目に焼き付けておきたかったって想いながら、
たどころ晋也の紅白の舞台へと向かうのです…。
この時のスピーチで遼くんは芸能界引退を発表します。
もともと父親からも反対されてた芸能界だっただけに…。
紆余曲折あって、そのまま斑目コーポレーションに跡取りとして入社します。
そのことは一子ちゃんに一言も相談がなかったので…。
隠し事をしない約束を破ったのは遼くんの方だったりします。

④たどころ晋也の返り咲きと大門龍太郎の償い。
「ふたり」で返り咲いたたどころ晋也ですが。
原作では気難しい大物作曲家が関わっています。
「ふたり」はたどころ晋也の力だけではなくてその作曲家の作品でもあるのです。
大門龍太郎の泥をかぶった石野さんがそのことで作曲家とのツテを使います。

大門龍太郎といえば。
ドラマにはなかったけど原作であったこのセリフが好きです。
ちょっと長いのですが…。

「カリスマとか天賦の才っていう言い方がよくされるけど、
人を惹きつけたり喜ばせたりする力を、僕は『ギフト』って呼んでる。

向坂遼も、そうした『ギフト』に恵まれた一人だと思うよ。
見ているだけでこっちが心地よくなる何かを、彼は間違いなく生まれ持ってる」

「ギフトは特別なものだ。
アイドルグループの一人一人が持ってるわけじゃない。
束じゃないと売れないから、そうしてるだけでね。
沢渡さんもきっと持っていたんじゃないかな。
でも自分が輝くことに気を取られて、人を喜ばせるつもりなんてこれっぽっちもなくて、
だから小さい時に成長が止まったのかな。
でも……、
あ、いや、持ってるな。
向坂遼のギフトを見出したこと、彼に俳優って立場を与えて、この世に送り出したこと、
それが沢渡さんに与えられたギフトなんだと思うよ、きっとね」

一子ちゃんと遼くんのふたりが、年齢や立場を超えてツインソウルで、
人を惹きつけたり喜ばせたりする力を持ちあわせたギフトの持ち主だと気づかされるいい場面でした。


⑤一子と遼の両親。
一子ちゃんの父は亡くなってしまいましたが原作では生きてます。
でもここはひのでプロの再出発に対して、想いを新たにして、
また集まることができた物語においてとても重要なお話だと思うので。

ただ、遼くんの生き別れた母は亡くなってしまいます。
それが引き金で芸能界を引退してしまうのですが…。
そして亡くなる前に言っていた母の言葉により、一子ちゃんとの再会を果たすことができるのです。

⑥その後の一子と梨花と啓吾の関係。
ドラマでは一臣くんと啓吾さんをクリスマスに会わせることが精一杯だった一子ちゃんですが。
原作では一子ちゃん、遼くん、母、父、一臣くんと、
御殿場のアウトレットにベビーカーを買いに行きます。遼くんの運転で。
梨花に赤ちゃんが出来て…。それは許しのサインだと思うのですが…。
「啓吾さんはつくづくうちに縁のある人だと思ってね」と一子ちゃんが言うのですが、
ここはちょっと納得できないところです。

でも「好きでいられるより好きでいることの方が幸せ」と遼くんの母が残した言葉のように。
一子ちゃんと遼くんはお互いに噛みしめることができてよかったと思います。

ふたりは前を向いていて「いい天気ね」「いい天気だ」と締めくくられてました。

⑦最後に。
こう見ると原作にあったりなかったり…。
ドラマの方がテンポよく回収されてると思います。
一子ちゃんの心情は原作の方が描けてるかな?どちらかというと。

でも。ドラマの一子ちゃんと遼くんの方が好きです。
恋しいよ。
あ、ダメだ。
ちっとも抜けない…。
ロスってこんな感じなんだろうか…。

やっぱり多少のリスクはあるものの20話という長いスパンでの視聴はいつもと違うものなんだなぁ。
多分制作陣はもっといろいろあるでしょうが…。

朝ドラや大河とは趣も違うしね…。

久々に4コマ描きたくなって。
4コマノート探したんだけどなかった…。
スケッチブックは出てきたんだけどな…。
あといろいろ出てきたので、徐々に上げていってみるね♡
お懐かしい記事とか。
忘れていた魔探偵ロキグッズとか(笑)

しかし、あの4コマノート、あげちゃったんだっけか?うおう!それすらも思い出せない。

それにしても!絵って難しいねー…(笑)

二夜明けても。
二夜明けてもニヤニヤとうるうるが止まらん。
そして興奮状態なのですが…。

ヤバい!

しかし…たどころさんの中の人は、大変そうですね。大丈夫かな。
ずっとドラマ中では元気なロックスターだったので。
顔芸おもしろかったし。
「ふたり」は本当に名曲だと思うし。
スポーツ紙の記者の人も認めていたんだよ。
掛け値なしの名曲って。

それと。
もっと役者さん、続けてほしいんだけど…。
バラエティは、出なくてもいいので(笑)

わたしはもう久々に絵を描きたい。お絵描きしたい。
4コマ描きたい。

ちょっと!無印の4コマノート取ってくる!!
あったはずなんだよネ♪
昨夜、眠れなかったので。
興奮状態で昨夜眠れなかったので。



ちょっと目覚まし。
がんばってないと油断すると寝ちゃうぞ!
ドラマ10 美女と男子(20)「夢の舞台へ」
ついに来ちゃいましたね。この日が。
長いようで短かった20回…。

そして、最高のエンディング!

ここ近年、どんなに話題になっていても奇を狙ってどんでん返しのエンディングが多くて。
それはそれは後味の悪いものでした。

でもここは違いました。
ありふれたエンディングでも今までの紆余曲折を考えたら、
そこはすとんと落ちるもので納得のできるものでした。
いろんなことがみごとに回収されていったんです。

このような作品を作ってみろよ!民放も。がんばってねって言いたいです。

遼くんの映画が映画祭に出品ノミネートされることになって記者会見が開かれることに。
そこで記者の人に「誰を連れて行きたいか」と聞かれて…。

脳裏に浮かぶのは一子さんで。もうそこは揺るぎないものでした。

ドレスを買いにつきそいで田中幸子を連れて行く(着いていく?)のも一興でおもしろかったです。
さすがに有名人になってしまって変装遼くんでしたね(笑)

もうこの時にはこのドレスが誰行きか、幸子ちゃんは知ってたはず。
で遼くんから口止めされてたんですね(笑)

遼くんは石野さんに筋を通すため、事前報告で告白すると言いました。
石野さんは気づかいの人なので、一子さんのそばにいて見守ってて、
実は一子さんの中の遼くんは彼女の中で大きな存在とわかってしまったんじゃないかと…。

ただ彼女自身は、どこか恋をすることを諦めてて、元旦那と妹のこともあって…。
しかも。
かれんとのスキャンダルの時、自分は年上だしバツイチだし子持ちだし。
気持ちはあっても、まだ若い遼くんにはこういう年相応の人が似合うと思ったんじゃないだろうか…。

だから、ドレスも受け取ることが出来なかった。
いまいち気持ちがわからなくて。自信もなくて…。
一子さんはこと恋愛に関しては及び腰ですからね。
落ち度と挫折と絶望を経験してしまったので…。

ドレスを返す時。
遼くんの部屋に下げられたタキシードを見つめて、
それを着てレッドカーペットを歩いてる、遼くんを見たかったに違いありません。

石野さんがひのでプロを辞めることを決意し、
彼の置き土産は幸子ちゃんのお天気お姉さんでした。
石野さんは大門に会社を奪われたとき、芸能界から身を引こうと一度は決意してました。
でも彼は彼なりにひのでプロに入ったことで気持ちが転換できたと思います。
ずっとひのでプロにいて支えてほしかったけど。
反面、石野さんは自分の道を歩いてほしいと思っていました。

だからOPにいなかったのね…。

紅白当日と映画祭当日。
一子さんは紅白の控室にいました。
もう無理やり仕事に熱中していたみたい。余計なことを考えずにいたみたい。
きっとふっと休んでしまったら気持ちが遼くんのとこに行ってしまいそうだから。

幸子ちゃんがたどころさんの切れた弦の替えを取りに行き、
大門に助けられるという事件が発生して。
この時の大門もよかった。たどころさんも紅白の舞台に立たせてもらえてって感謝してたし。

T-dollsとして一人で頑張ってきた亜依ちゃんも泣いてましたね…。
本当にこの子は崖っぷちに立ちながらもがんばってきたんだもんな。
そばにひのでのみんながいないのは心細かったと思うけど、
気持ちが共有できる新しい仲間ができたんだもん。
立派な門出だったと思うよ…。

そしていよいよたどころさんの出番。
裏(下で?)で待つたどころさんと一子さん。
たどころさんが「本当は向坂のとこ、行きたかったちゃうか?」と聞くと。
一子さんが「いいえ。わたしはたどころ晋也のマネージャーですから」と答えて。
「俺はそんな値打ちのある男か?」って。
「もちろんです!」って。
感極まったたどころさんがぎゅーーーーーって(笑)そのまま舞台に。
笑っちゃいました!いやもう!!
本当に相変わらず、たどころさんは、たどころさんだな(笑)
中里麗子も大喜びだったわ!

並木元社長が「マネージャーは舞台に上げて見届けるのも仕事ですよ」と一子ちゃんに携帯を渡します。
今まで色々理由をつけて見たがらなかった一子ちゃんも素直に受け取ります。
流れてくる映画祭会場の舞台。スピーチを続ける遼くん。バックにはたどころさんの歌う「ふたり」。
「僕がここにいるのは一人の女性のおかげです。
彼女が僕を見つけてくれた。
沢渡一子さん。
僕はあなたを一人の女性として愛しています」

あ、今でもこのシーン思い出して泣きそうになる。

そして空港へ。
遼くんがファンに出迎えられて帰ってきました。
一子さんは奥の方から見守る形で。
完全にプライベートな装いの一子さんでした。
その姿を見つけて遼くんから抱き寄せてキスをします。
わ♡心が決まったらやることが早い(笑)カメラもファンも関係なくなっちゃったのね。
きっと翌日のスポーツ紙は大賑わい!
そしてふたりは手をつないで報道陣を振り切って。
亜依ちゃんちの実家の車でひのでプロのみんなと街中を駆けていくのでした。

またいつか、逢えるとイイなと余韻を残して…。

またいつか本当に逢いたい。
シーズン2は無理でもスペシャルかスピンオフで。逢える日を信じてる。

信じてますので!
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