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ほそぼそと。たんたんと。
1年が経ちました。
今日でミィちゃんが亡くなって1年が経ちましたよ。

母は最近、時々うちに遊びに来るこげこちゃんを「ミィちゃん」と呼んでしまって。
「あ、違った。こげこちゃん!」と言い直したりしてます。
つい出てしまうみたいです。

それから時々「ミィちゃんはイケメンだったね」とか。
「近所のこの辺りの猫ちゃんに比べたらイケメンだったよ」とか…笑
話してます。

ミィちゃんの時間は2歳で終わってしまいましたが。
うん、あっという間だったな…。



ミィちゃん、虹の橋で元気にしてるかなぁ。
1か月。
今日、ミィちゃんが、うちに帰ってきて。
会えなくなって1か月が経ちました。

実はというと。
近所の空き地のとこに、ミィちゃん柄(チャシロ)の仔猫がいるらしいと噂を聞いて、
もしかして!ミィちゃんの子供?と思って見に行ったりしました。

でも仔猫じゃなかったし…。
柄はミィちゃん柄でしたけど。というよりチャトラって感じでした。

そしてなにより、ミィちゃんより年上ぽかった(笑)

ミィちゃんの親?と思ったんだけど、似てなかったし…。
人嫌いのミィちゃんの親かもしれない猫を手懐けられる自信もなくて、
そそくさと帰ってきました。

よく犬は人に恋をし、猫は家に恋をする。と言いますが、
ミィちゃんは人嫌いだったけど、家の人や一定の人には懐いていたので、
家ではなくて人に恋することができた猫ちゃんだったのではないかと思いました。
ケーキを買って帰宅した日。
今日は猫の日だそうです。
猫の日…2月22日だから。



このケーキを買って帰宅した日。
良く晴れた日。
ミィちゃんが庭でごろんごろんして、ひなたぼっこをして…
なでなでーってして、「にゃんにゃん」甘えた声を出して、しっぽをふりふりして、
わたしはその背中を見送って…思えばそれが最後だったなぁ。と



とちょっと思い出すね。
それから、ドクターズの卓ちゃんの着信音がくろたんの鳴き声なんだけどね。
くろたんの声を聞くと部屋の中をてんちゃんが探し回ったりします。
ミィちゃんを探してるのかも知れないですね。



そういえば、以前、動物病院で。
てんちゃんがトリミングと健康診断をしてる時。
となりの診察室で仔猫のワクチン注射をしてて、仔猫の声が聞こえるだけで、
てんちゃんが腰を抜かしてしまったってことがあったなぁ…。
スタッフさんが「?」と思ったらしくて、となりの仔猫ちゃんを、
ミィちゃんと勘違いしたのかも。って思ったのでした。

なんだか…てんちゃんも実は、とっても淋しがってるって思ったのでした…
なにから書こうかな?
なにから書こうかな?
などと、思っているうちに。

ミィちゃんが、わたしたちの前に姿を見せなくなって1週間が経ちました。

なんだか、まだひょっこり帰ってきそうな気がするので。
あの子は、本当にミィちゃんだったのかな?似てる子だったのではないのかな?

などと話したりしてます。ちょっと現実逃避っぽいですが…。

思えば、2年とちょっとの中で、いろんなことがありました。
リューさんを亡くして、呆然としていた我が家に半年後に、
なぜかうちに住みついたこねこがミィちゃんでした。

引き合わせたのはリューさんではなかったのか。と…。

リューさんが自由に歩き回れなかった分、ミィちゃんは自由奔放に歩き回っていました。
うちの他に3軒もの家を行き来してましたし…。いろんなお宅で可愛がられていました。

以前、てんちゃんの咳が一晩中止まらなかったとき。
急いで病院に行って治療を受けて帰ってきた時。
いちばんに出迎えて、てんちゃんをハグしてくれたのはミィちゃんでした。

いつもてんちゃんの散歩についてきて一緒に歩いてくれました。

いろんな思い出ができました。

ミィちゃんがいなくなって、寂しくなりました。
ぱったりと現れなくなったミィちゃんの姿に、
本当にあの子はミィちゃんだったんだなぁと思いました。
あれから、夜中の3時に1回だけ、目が覚めるようになりました。

あぁ、それと。
お風呂に入って泣くのは有効だったりします(笑)
シャワーで流せるし、声を出して泣くことができました。

日に日に淋しさは募る一方ですが…。
またいつか、逢える気がします。
その日まで心にしまっておこうと思います。
泣かなくなるまで待ってください。
雨の日曜日。
悲しいご報告をしなくてはならなくなりました。

ミィちゃんが亡くなりました。

多分、交通事故です。
昨日の夜、帰ってこなくて、いつものことと思い、母が今朝のウォーキングに出掛けて、
民家と民家の間のブロック塀の隙間に横たわるミィちゃんを見つけたそうです。

発見されたときは、もう冷たくなってて。
口の中が血だらけでした。
致命的と言えるほどの大きな傷はありませんでした。
ひかれてあんな狭いブロック塀の隙間に逃げたのか、
それとも、一瞬のことだったのかわかりませんが。
一瞬だったらいいと思いました。まだ救われると思いました。

なぜなら。あの寒空の下、動けなくなった身体と徐々に遠のく意識の中、
一晩あそこにいたんだと思う方が苦しいからです。

ミィちゃんは寝ている姿のまま、わたしたちのところに帰ってきました。
かすり傷もなかったです。なにも、なにも、なかったです。
ただ雨が降り出す前に、帰ってきてよかったと思いました。

まだ2歳です。ミィちゃんがいないこの先を考えたことがありませんでした。
どんなに怪我をしても喧嘩をしても帰ってきてたから。
ミィちゃんは命強いと思ってました。
早すぎる別れに、ただただ呆然としています。

ほんとうに。
こればっかりはどうにもなりません!
もうちょっとできることはあったと思うんです。
もっと早く去勢を受けさせて家猫にすることもできました。
そこを怠ったわたしたちの責任もあります。
今は淋しいだけではなくて、後悔もつきません…。

あまりにも落ち込みすぎて、浮上できずにいます。
しばらく引き籠ろうかと考えています。
すみません。
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PROFILE

たまき

Author:たまき
ハハ、チチ、弟、
パピヨン・てん(13才永眠)♂
アメショ・リュー(18才永眠)♂
甲斐mix・ダイチ(12才)♂

チロル日和
お料理日記

旧ブログ(~2/28迄)

FAMILY


パピヨン・てん(♂)13歳。
H16.7/19生まれ
1歳を過ぎた頃から、
毎日、癲癇のお薬が、
欠かせません。
心臓弁膜症、肺水腫、気管支炎、
腎臓・尿道結石、膀胱炎
小さな身体でたくさんの病気と闘いました。 H30.3/24 am2:00頃永眠。

アメショ・リュー(♂)18歳
H6.2/23(たぶん)生まれ
我が家に来たとき、
5ヵ月だったので(^^ゞ逆算。
病院嫌い。ごはん命。
普段は温厚なおやじ猫。
いざとなると尖ったナイフ。
H23.10/04 pm14:30永眠。


我が家でいちばん若い
甲斐mix・ダイチ(♂)12歳。
H17.11/26生まれ
足を見てこの子は大きくなると
わかった子。
とっても暴れん坊
で、食いしん坊

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